運管貨物に戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題練習問題 第28問

問題

大型貨物自動車の運転特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1車体が長いため内輪差が大きく、左折時に左後輪が歩道側に寄り、歩行者や自転車を巻き込む危険がある
  2. 2車高が高く重心が低いため、カーブでの横転の危険は乗用車より小さい
  3. 3死角は運転席の右側のみに存在し、左側や直前には死角はない
  4. 4車両重量が大きいほど制動距離は短くなり、急ブレーキでも短距離で停止できる

正解

1. 車体が長いため内輪差が大きく、左折時に左後輪が歩道側に寄り、歩行者や自転車を巻き込む危険がある

詳しい解説を見る

解説

大型貨物自動車はホイールベースが長いため内輪差が大きく、左折時に前輪より左後輪が内側を通り、左側の歩行者や自転車を巻き込む危険があるため、左折時の巻き込み確認が極めて重要である。車高が高く積載により重心が高くなりやすいため、カーブでの横転リスクはむしろ乗用車より大きい。死角は運転席の右側だけでなく左側方や車両直前・直後にも広く存在する。また車両重量が大きいほど慣性が大きく制動距離は長くなるため、重いほど短距離で止まるとするのは誤りである。

一問一答

全430問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全580問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(貨物)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。貨物自動車運送事業法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。