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貨物自動車運送事業法難易度: 標準2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題貨物自動車運送事業法 第6問

問題

一般貨物自動車運送事業者が備える運行記録計及びその記録に関する次のa〜dの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 a. 運行記録計による記録は、瞬間速度・運行距離及び運行時間を記録するものでなければならない。 b. 運行記録計による記録は、作成の日から1年間保存しなければならない。 c. 運行記録計の装着義務は、車両総重量にかかわらずすべての事業用自動車に課されている。 d. 運行記録計による記録の保存は、運転者ごとではなく荷主ごとに行わなければならない。

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ

正解

2. 2つ

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解説

正しいのはaとbの2つである。運行記録計(タコグラフ)による記録は、瞬間速度・運行距離及び運行時間を記録するものでなければならず(a)、その記録は作成の日から1年間保存しなければならない(b)。一方、運行記録計の装着義務は車両総重量7トン以上又は最大積載量4トン以上の事業用自動車等に課されるものであり、すべての車両に一律ではないためcは誤りである。記録の保存は車両・運転者の運行に即して行うものであって荷主ごとに行うものではないためdも誤りである。記録項目と保存期間、装着義務の対象を正確に押さえることが要点で、よって正しいものは2つである。

一問一答

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