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練習問題難易度: 標準2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題練習問題 第10問

問題

道路運送車両法に定める事業用自動車の点検整備に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1事業用自動車の使用者は、3か月ごと及び12か月ごとに、所定の技術上の基準により定期点検整備を行わなければならない
  2. 2事業用自動車の運転者は、その運行の用に供するときは、1日1回、その運行の開始前において日常点検を行わなければならない
  3. 3使用者は、点検の結果、自動車を運行の用に供することが道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態にあるときは、必要な整備をしなければならない
  4. 4事業用自動車の定期点検整備の記録は、点検の日から3か月間保存すれば足りる

正解

4. 事業用自動車の定期点検整備の記録は、点検の日から3か月間保存すれば足りる

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解説

事業用自動車の定期点検整備の記録(点検整備記録簿)は、記載の日から1年間保存しなければならず、3か月では足りない。事業用自動車の使用者は3か月ごと及び12か月ごとに制動装置・走行装置・かじ取り装置等について定期点検整備を行う義務を負い、運転者は運行開始前に1日1回の日常点検を行う。点検の結果、保安基準に適合しなくなるおそれがある状態にあるときは必要な整備をしなければならない。保存期間を誤って短く述べる記述は法令の要求に反し誤りである。点検の周期・実施者・記録の保存期間を整理して覚えることが要点となる。

一問一答

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