問題
道路交通法に定める自動車の法定速度に関する記述として、正しいものはどれか(道路標識等による指定がない場合)。
選択肢
- 1車両総重量8トン以上の貨物自動車が高速自動車国道の本線車道を走行するときの最高速度は、時速80キロメートルである
- 2一般道路における自動車の法定最高速度は、車種を問わず一律に時速50キロメートルである
- 3高速自動車国道の本線車道における大型乗用自動車以外の普通自動車の最高速度は、時速60キロメートルである
- 4高速自動車国道の本線車道における自動車の最低速度は、時速30キロメートルである
正解
1. 車両総重量8トン以上の貨物自動車が高速自動車国道の本線車道を走行するときの最高速度は、時速80キロメートルである
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解説
高速自動車国道の本線車道において、車両総重量8トン以上の貨物自動車等の最高速度は、法令改正により時速80キロメートルとされている。標識等による指定がない一般道路の自動車の法定最高速度は時速60キロメートルであり、一律50キロメートルとする記述は誤りである。高速自動車国道の本線車道における自動車の最低速度は時速50キロメートルであって30キロメートルではない。速度規制は車種・道路の種別に応じて定められており、貨物自動車に適用される高速道路の最高速度を正確に押さえることが要点である。
一問一答
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