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改善基準告示難易度: 2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題改善基準告示 第19問

問題

改善基準告示(令和6年4月適用)に定めるトラック運転者の拘束時間及び休息期間に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 1日(始業時刻から起算して24時間)の拘束時間は、原則13時間以内とし、延長する場合でも最大15時間を超えてはならない。 イ. 1日の拘束時間を14時間を超えて延長する回数は、1週間について2回以内が目安とされている。 ウ. 勤務終了後の休息期間は、継続8時間以上を与えれば足りる。 エ. 1日の拘束時間には上限の定めはなく、休息期間さえ確保すればよい。

選択肢

  1. 1ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤
  2. 2ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
  3. 3ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:誤
  4. 4ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤

正解

1. ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤

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解説

アは正しく、トラック運転者の1日の拘束時間は原則13時間以内とし、延長する場合でも最大15時間が上限です。イも正しく、14時間を超える回数は1週間について2回以内が目安とされています。ウは誤りで、令和6年4月適用の改善基準告示では休息期間は継続11時間以上を基本とし下限を継続9時間とするよう努めるものであり、継続8時間で足りるとするのは改正前の旧基準であって誤りです。エも誤りで、1日の拘束時間には原則13時間・最大15時間という上限が定められており、上限がないとするのは誤りです。よって「ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤」が正答で、改正後の数値を正確に記憶することが重要です。

一問一答

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