運管貨物に戻る
練習問題難易度: 2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題練習問題 第19問

問題

改善基準告示(令和6年4月適用)に定めるトラック運転者の1日についての拘束時間に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 11日の拘束時間は原則13時間以内とし、延長する場合でも最大15時間を超えてはならない
  2. 21日の拘束時間は原則16時間以内とし、延長する場合でも最大18時間を超えてはならない
  3. 31日の拘束時間は車種を問わず一律12時間を超えてはならない
  4. 41日の拘束時間に上限はなく、休息期間さえ確保すればよい

正解

1. 1日の拘束時間は原則13時間以内とし、延長する場合でも最大15時間を超えてはならない

詳しい解説を見る

解説

改善基準告示では、トラック運転者の1日(始業時刻から起算して24時間)の拘束時間は原則13時間以内とされ、これを延長する場合でも最大15時間が上限です。さらに14時間を超える回数は1週間に2回以内が目安とされています。1日の拘束時間が長くなりすぎると過労による事故リスクが高まるため、原則と上限の二段構えで規制されています。上限を16時間や18時間とする記述や、上限がないとする記述は誤りで、原則13時間・上限15時間という基本数値を正確に押さえることが重要です。

一問一答

全430問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全580問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(貨物)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。貨物自動車運送事業法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。