問題
選択肢
- 1ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤
- 2ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
- 3ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:誤
- 4ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
正解
1. ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは正しく、トラック運転者の1日の拘束時間は原則13時間以内とし、延長する場合でも最大15時間が上限です。イも正しく、14時間を超える回数は1週間について2回以内が目安とされています。ウは誤りで、令和6年4月適用の改善基準告示では休息期間は継続11時間以上与えるよう努めることを基本とし、継続9時間を下回らないもの(宿泊を伴う長距離貨物運送の特例では週2回まで継続8時間以上)とされており、継続8時間で足りるとするのは改正前の旧基準であって誤りです。エも誤りで、1日の拘束時間には原則13時間・最大15時間という上限が定められており、上限がないとするのは誤りです。よって「ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤」が正答で、改正後の数値を正確に記憶することが重要です。なお、1週間における運行が全て長距離貨物運送(一の運行の走行距離が450キロメートル以上)であり、かつ一の運行における休息期間が住所地以外の場所におけるものである場合には、当該1週間について2回に限り、1日の拘束時間を16時間とすることができる。
一問一答
全430問を繰り返し学習