資産繰延資産借方簿記2級出題頻度 1/3
株式交付費
かぶしきこうふひ
定義
新株発行・自己株式処分のために直接支出した費用。
詳細解説
株式募集の広告費・証券会社手数料・登記の登録免許税等で、原則は支出時の費用処理。繰延資産とした場合は株式交付後3年以内に定額法で償却する。会社設立時の株式発行費用は創立費に含める点と区別される。
借方科目として覚える
株式交付費 は資産に属する勘定科目なので、増加時は借方、減少時は反対側(貸方)に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。
仕訳例(2件)
例 1
増資の株式発行費用を繰延資産として計上
例 2
決算で株式交付費を3年以内で償却
「株式交付費」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
全問に挑戦する(無料)関連勘定科目
よくある質問
Q. 株式交付費とは?
A. 新株発行・自己株式処分のために直接支出した費用。
Q. 株式交付費は借方・貸方のどちら?
A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。
Q. 株式交付費の仕訳例は?
A. 増資の株式発行費用を繰延資産として計上