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資産の勘定科目

47科目

保有する財産・債権(現金・売掛金・固定資産など)

資産の基本ルール

資産は「借方=増加・貸方=減少」。現金・売掛金・固定資産など、企業が保有する経済的価値のある財産を示します。

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流動資産25科目)

受取商品券

(うけとりしょうひんけん)借方3級

商品の販売時に代金として受け取った他店発行の商品券。後日、発行元に精算を請求できる。

受取手形

(うけとりてがた)借方3級

商品売買などの営業取引に基づいて受け取った約束手形・為替手形。満期日に代金を受け取る権利。

売掛金

(うりかけきん)借方3級

商品を掛け(後払い)で販売したときに発生する代金の未回収分。営業上の債権。

貸付金

(かしつけきん)借方3級

取引先や従業員などに金銭を貸し付けた場合の債権。返済期限到来時に回収する。

仮払金

(かりばらいきん)借方3級

支出の内容や金額が確定する前に概算で支払った金額。後日精算される一時的な勘定。

クレジット売掛金

(くれじっとうりかけきん)借方3級

クレジットカードによる販売で、信販会社から代金を受け取る権利。手数料が差し引かれる。

現金

(げんきん)借方3級

紙幣・硬貨のほか、他人振出小切手・郵便為替証書・配当金領収証など通貨代用証券を含む勘定科目。

小口現金

(こぐちげんきん)借方3級

日常の少額経費の支払いのために、一定額を手許に置く現金。定額資金前渡制度(インプレスト・システム)で管理される。

材料

(ざいりょう)借方2級

製造に使用するために購入した素材・部品等の在庫。工業簿記の基本的な資産勘定。

差入保証金

(さしいれほしょうきん)借方3級

建物の賃借時などに預け入れる敷金・保証金。契約終了時に返還される。

仕掛品

(しかかりひん)借方2級

製造途中にある未完成の製品。製造原価の集計場所となる勘定科目。

商品

(しょうひん)借方3級

販売目的で仕入れた物品。三分法では決算時にのみ計上され、期中は仕入勘定で処理される。

製品

(せいひん)借方2級

製造が完了した完成品。販売されるまで資産として計上する。

立替金

(たてかえきん)借方3級

従業員や取引先が負担すべき金額を一時的に立て替えて支払った場合の債権。

定期預金

(ていきよきん)借方3級

一定期間引き出さないことを条件に預け入れる預金。普通預金より高い利率が適用される。

手形貸付金

(てがたかしつけきん)借方3級

約束手形を担保として受け取り、金銭を貸し付けた場合の債権。

電子記録債権

(でんしきろくさいけん)借方3級

電子債権記録機関への記録により発生する金銭債権。手形に代わる新しい決済手段。

当座預金

(とうざよきん)借方3級

銀行との当座取引契約に基づく預金口座。小切手の振出しにより支払いを行う無利息の預金。

売買目的有価証券

(ばいばいもくてきゆうかしょうけん)借方2級

短期的な価格変動を利用して売買差益を得る目的で保有する有価証券。時価で評価する。

半製品

(はんせいひん)借方2級

中間的な加工段階で、そのまま外部に販売可能な状態にある製品。

副産物

(ふくさんぶつ)借方2級

主たる製品の製造過程で副次的に発生する価値のある物品。

普通預金

(ふつうよきん)借方3級

銀行の普通預金口座。自由に預入・引出しができ、利息がつく預金。

前払金

(まえばらいきん)借方3級

商品の仕入れに先立って支払った手付金・内金。前渡金ともいう。

未収入金

(みしゅうにゅうきん)借方3級

商品売買以外の取引で発生した未回収の代金。固定資産の売却代金の未回収分など。未収金ともいう。

有価証券

(ゆうかしょうけん)借方3級

株式や公社債など、売買目的で短期的に保有する証券。取得原価で記帳し、決算時に時価評価する。

固定資産4科目)

固定資産(評価勘定)3科目)

投資その他の資産7科目)

有形固定資産2科目)

無形固定資産4科目)

その他2科目)