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負債流動負債貸方簿記2級出題頻度 2/3

預り金

あずかりきん

定義

従業員や取引先から一時的に預かった金銭で、後日返還または第三者へ支払う義務のあるもの。

詳細解説

給与から天引きした源泉所得税・住民税・社会保険料などを処理する勘定で、納付時または返還時に取り崩す。源泉所得税は『所得税預り金』、社会保険料は『社会保険料預り金』などと区分して用いることもある。一時的な保管義務を表す負債である。

貸方科目として覚える

預り金負債に属する勘定科目なので、増加時は貸方減少時は反対側(借方に記入します。負債は「貸方=増加・借方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

給与支払時に源泉所得税を預かった

2

預かった源泉所得税を税務署へ納付した

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よくある質問

Q. 預り金とは?

A. 従業員や取引先から一時的に預かった金銭で、後日返還または第三者へ支払う義務のあるもの。

Q. 預り金は借方・貸方のどちら?

A. 負債なので増加時は貸方、 減少時は反対側(借方)に記入します。

Q. 預り金の仕訳例は?

A. 給与支払時に源泉所得税を預かった

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分類: 負債 / 流動負債 · 記帳: 貸方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-066