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固定資産難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題|固定資産 第33問

問題

建物を¥8,000,000で取得した。不動産取得税¥200,000と登記費用¥100,000は現金で支払い、建物代金は翌月払い。

選択肢

  1. 1(借) 建物 8,300,000 / (貸) 未払金 8,000,000, 現金 300,000
  2. 2(借) 普通預金 500,000 / (貸) 国庫補助金受贈益 500,000
  3. 3(借) 減価償却費 150,000 / (貸) 備品減価償却累計額 150,000
  4. 4(借) 建物 5,000,000 / (貸) 建設仮勘定 3,000,000, 当座預金 2,000,000

正解

1. (借) 建物 8,300,000 / (貸) 未払金 8,000,000, 現金 300,000

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解説

固定資産の取得原価=購入代価+付随費用。不動産取得税¥200,000と登記費用¥100,000はいずれも取得に要した付随費用として取得原価に算入する(建物¥8,000,000+¥200,000+¥100,000=¥8,300,000)。建物代金は翌月払いで未払金¥8,000,000、付随費用¥300,000は現金支払い。簿記検定では、特に指示がない限り付随費用は取得原価に含めて処理する(税法上は不動産取得税や登記費用を取得価額に算入しないこともできるが、本問は取得原価に算入する前提)。

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正答率 88%

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