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負債流動負債貸方簿記2級出題頻度 2/3

賞与引当金

しょうよひきあてきん

定義

翌期に支給する従業員賞与のうち、当期の労働の対価として帰属する見積額を計上する引当金。

詳細解説

賞与の支給対象期間のうち当期に属する部分を見積り、『賞与引当金繰入』として費用計上し負債に繰り入れる。引当金の4要件(将来の特定費用・発生が当期以前・発生可能性が高い・金額を合理的に見積れる)を満たす典型例である。実際の支給時に引当金を取り崩す。

貸方科目として覚える

賞与引当金負債に属する勘定科目なので、増加時は貸方減少時は反対側(借方に記入します。負債は「貸方=増加・借方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

決算で翌期賞与のうち当期負担分を引当計上した

2

賞与支給時に賞与引当金を取り崩した

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よくある質問

Q. 賞与引当金とは?

A. 翌期に支給する従業員賞与のうち、当期の労働の対価として帰属する見積額を計上する引当金。

Q. 賞与引当金は借方・貸方のどちら?

A. 負債なので増加時は貸方、 減少時は反対側(借方)に記入します。

Q. 賞与引当金の仕訳例は?

A. 決算で翌期賞与のうち当期負担分を引当計上した

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分類: 負債 / 流動負債 · 記帳: 貸方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-071