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収益特別利益貸方簿記2級出題頻度 2/3

投資有価証券売却益

とうしゆうかしょうけんばいきゃくえき

定義

その他有価証券や満期保有目的債券などの投資有価証券を帳簿価額より高く売却したときの差益を計上する科目。

詳細解説

長期保有目的の有価証券(投資その他の資産)を売却した場合に生じる損益で、特別利益に表示するのが一般的である。その他有価証券をその他有価証券評価差額金(純資産)に振り替えていた場合は、売却時に評価差額を振り戻したうえで取得原価との差額を売却損益として認識する。

貸方科目として覚える

投資有価証券売却益収益に属する勘定科目なので、増加時は貸方減少時は反対側(借方に記入します。収益は発生時に貸方に計上されます。

仕訳例(2件)

1

保有していたその他有価証券を取得原価より高く売却し売却益を計上

2

投資目的の社債を売却し帳簿価額との差額を売却益に計上

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よくある質問

Q. 投資有価証券売却益とは?

A. その他有価証券や満期保有目的債券などの投資有価証券を帳簿価額より高く売却したときの差益を計上する科目。

Q. 投資有価証券売却益は借方・貸方のどちら?

A. 収益なので増加時は貸方、 減少時は反対側(借方)に記入します。

Q. 投資有価証券売却益の仕訳例は?

A. 保有していたその他有価証券を取得原価より高く売却し売却益を計上

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分類: 収益 / 特別利益 · 記帳: 貸方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-123