ストラテジ系出題頻度 2/3
エンタープライズアーキテクチャ
えんたーぷらいずあーきてくちゃ
定義
企業全体の業務・情報システムを統合的に設計する手法。
詳細解説
Enterprise Architecture(EA)。企業全体を①ビジネスアーキテクチャ(BA:業務)、②データアーキテクチャ(DA)、③アプリケーションアーキテクチャ(AA)、④テクノロジアーキテクチャ(TA)の4階層で整理し、現状(As-Is)と目標(To-Be)のギャップを分析して移行計画を立てるアプローチ。米国連邦政府発のFEAF、TOGAF、Zachmanフレームワーク等が代表的。日本では経済産業省が中央府省向けに「業務・システム最適化計画」として導入した経緯がある。
「エンタープライズアーキテクチャ」が出る問題に挑戦
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BPR(Business Process Reengineering)の説明として、最も適切なものはどれか。
デジタルトランスフォーメーション(DX)の説明として、最も適切なものはどれか。
業務分析手法のうち「BPMN」の説明として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. エンタープライズアーキテクチャとは何ですか?
A. 企業全体の業務・情報システムを統合的に設計する手法。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。