テクノロジ系出題頻度 2/3
ベン図
べんず
定義
集合の関係を円や楕円で視覚的に表す図。論理演算や集合演算の説明に用いる。
詳細解説
19世紀のジョン・ベンが考案。複数の集合を重ねた図で、和集合、積集合、補集合、対称差などを直観的に表現できる。論理演算の真理値や述語論理の関係を理解する道具として基本的で、3集合までなら円で完全に表現可能、4集合以上は楕円が必要。情報処理試験では集合の包含関係や論理式の同値変形の確認に用いられる。確率論や統計、データベースの集合演算(UNION・INTERSECT・EXCEPT)の説明にも頻出。
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テクノロジ
集合A, Bに対して、ド・モルガンの法則として正しいものはどれか。
集合 A = {1, 2, 3, 4} と集合 B = {3, 4, 5, 6} について、対称差 A△B の要素として正しいものはどれか。
CPUの構成要素のうち、命令を解読して各装置に制御信号を送る役割を果たすものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ベン図とは何ですか?
A. 集合の関係を円や楕円で視覚的に表す図。論理演算や集合演算の説明に用いる。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。