応用情報に戻る
練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第7問

問題

集合 A = {1, 2, 3, 4} と集合 B = {3, 4, 5, 6} について、対称差 A△B の要素として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1{3, 4}
  2. 2{1, 2}
  3. 3{1, 2, 5, 6}
  4. 4{1, 2, 3, 4, 5, 6}

正解

3. {1, 2, 5, 6}

詳しい解説を見る

解説

対称差A△Bは、AとBのどちらか一方だけに属する要素の集合であり、(A∪B)−(A∩B)または(A−B)∪(B−A)で求められる。A={1,2,3,4}、B={3,4,5,6}について順に計算すると、和集合A∪B={1,2,3,4,5,6}、積集合A∩B={3,4}なので、対称差は和集合から共通部分を除いた{1,2,5,6}となる。別の求め方でも、Aだけに属するA−B={1,2}とBだけに属するB−A={5,6}を合わせて同じ結果が得られる。{3,4}は両方に共通する積集合、{1,2,3,4,5,6}は和集合、{1,2}は差集合A−Bであり、いずれも対称差ではない。対称差は論理演算の排他的論理和(XOR)に対応する集合演算であり、「共通部分を除いた残り全部」とイメージして覚えると確実である。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。