テクノロジ系出題頻度 3/3
RAID0
れいどぜろ
定義
複数ディスクにデータを分散書込(ストライピング)して性能を向上させる構成。冗長性なし。
詳細解説
データをブロック単位で複数ディスクに分散させ、並列にアクセスすることで読書きを高速化する方式。冗長性は一切なく、1台でも故障すると全データを失う。容量効率は100%だが信頼性は単一ディスクより低い。動画編集の作業領域や一時データ等、速度重視・データ保護不要の用途に限られる。RAID 10 ではミラーリングと組み合わせて信頼性を補う。
「RAID0」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
全問に挑戦する(無料)関連用語
よくある質問
Q. RAID0とは何ですか?
A. 複数ディスクにデータを分散書込(ストライピング)して性能を向上させる構成。冗長性なし。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。