テクノロジ系出題頻度 2/3
RAID10
れいどてん
定義
RAID 1 のミラーリングペアを RAID 0 でストライピングする構成。高速かつ高信頼。
詳細解説
RAID 1+0 とも表記。2台ずつミラーリングしたペアを複数並列にストライピングする方式。最小4台で容量効率50%、書込み性能と耐障害性を両立する。各ミラーペア内では1台ずつまで故障に耐えられ、全体としては最大n/2台までの故障に耐える可能性がある。読書きとも高速で、データベースサーバや仮想化基盤など高I/O要求環境で採用される。
「RAID10」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. RAID10とは何ですか?
A. RAID 1 のミラーリングペアを RAID 0 でストライピングする構成。高速かつ高信頼。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。