テクノロジ系出題頻度 3/3
RAID5
れいどふぁいぶ
定義
3台以上のディスクにデータとパリティを分散配置する構成。1台故障に耐える。
詳細解説
ブロック単位のストライピングに加え、各ストライプのパリティを各ディスクに分散配置(分散パリティ)する。最小3台で構成し、容量効率は(n−1)/n、1台までの故障に耐える。読込はパリティを使わないため高速、書込はパリティ更新を伴うため遅い(書込ペナルティ)。容量効率と信頼性のバランスが良いが、再構築中に追加故障が起こると全損するリスクがあり、大容量HDDではRAID 6 が推奨される。
「RAID5」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. RAID5とは何ですか?
A. 3台以上のディスクにデータとパリティを分散配置する構成。1台故障に耐える。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。