テクノロジ系出題頻度 3/3
RAID1
れいどわん
定義
同一データを2台のディスクに同時書込(ミラーリング)して冗長性を確保する構成。
詳細解説
2台のディスクに完全に同じデータを書込む方式。1台故障してももう1台で動作継続可能、リカバリも単純。読込はどちらからも可能で性能向上するが、書込は両方への完了待ちで単独と同等以下。容量効率は50%とコスト高。重要データの保護に向き、システムドライブやデータベースのトランザクションログ等で利用される。RAID 10 の基本要素にもなる。
「RAID1」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. RAID1とは何ですか?
A. 同一データを2台のディスクに同時書込(ミラーリング)して冗長性を確保する構成。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。