テクノロジ系出題頻度 2/3
RAID6
れいどしっくす
定義
4台以上のディスクに二重パリティを分散配置する構成。2台同時故障に耐える。
詳細解説
RAID 5 をさらに堅牢にした構成で、各ストライプに2種類のパリティ(Pパリティ・Qパリティ、リード・ソロモン符号利用)を持つ。最小4台で容量効率(n−2)/n。2台同時故障や再構築中の追加故障に耐えるため大容量HDDアレイで推奨される。ただし書込時に2つのパリティ計算と更新が必要なため、RAID 5 よりさらに書込ペナルティが大きい。大規模ストレージやNASで広く採用。
「RAID6」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. RAID6とは何ですか?
A. 4台以上のディスクに二重パリティを分散配置する構成。2台同時故障に耐える。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。