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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第23問

問題

RAID5 の特徴として正しい記述はどれか。

選択肢

  1. 1冗長性は無く、ストライピングのみで高速化を図る
  2. 2パリティを 1 台のディスクに集中させる
  3. 3パリティを各ディスクに分散配置し、ディスク 1 台の故障に耐える
  4. 4ミラーリングにより 2 台の同一データを保持する

正解

3. パリティを各ディスクに分散配置し、ディスク 1 台の故障に耐える

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解説

RAID5 はストライピング+分散パリティ方式で、N 台中 1 台のディスク故障まで復旧可能。パリティを 1 台に集中させる RAID4 とは異なり、各ストライプのパリティが全ディスクに分散される(ローテーティングパリティ)ため、書込みのボトルネックが緩和される。実効容量は (N-1)/N。ミラーリング(RAID1)に比べ容量効率が良いが、ライトペナルティ(読・修正・書)が大きい。2 台同時故障に備えるなら RAID6(二重パリティ)を採用する。

一問一答

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