テクノロジ系出題頻度 3/3
OLTP
おーえるてぃーぴー
定義
Online Transaction Processing。多数の短いトランザクションを高速処理するシステム。
詳細解説
オンライントランザクション処理。銀行ATM、Eコマース、予約システム等の業務アプリで主に用いられる。1件あたり数件のレコード操作を秒間多数件処理する。ACID特性を厳格に守り、応答時間を重視する。データは正規化され、行指向のRDBMSが適する。OLAP(分析処理)と対比的に語られ、OLTPでデータを蓄積しETLでOLAP環境に転送する構成が定石。
「OLTP」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. OLTPとは何ですか?
A. Online Transaction Processing。多数の短いトランザクションを高速処理するシステム。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。