テクノロジ系出題頻度 3/3
電子署名
でんししょめい
定義
署名者の秘密鍵で署名し公開鍵で検証する仕組み。完全性と真正性を保証。
詳細解説
ディジタル署名とも。送信者がメッセージのハッシュ値を秘密鍵で暗号化し、受信者が公開鍵で復号してハッシュ一致を確認する。改ざん検出(完全性)と作成者証明(真正性・否認防止)を同時に提供する。電子署名法(2001年)で手書き署名と同等の法的効力が認められた。RSA、ECDSA、EdDSAなどの署名アルゴリズムを使う。電子契約、コードサイニング、トランザクション署名等で広く利用される。
「電子署名」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 電子署名とは何ですか?
A. 署名者の秘密鍵で署名し公開鍵で検証する仕組み。完全性と真正性を保証。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。