応用情報に戻る
難易度: 標準2010年度

応用情報技術者 過去問WebサーバのソフトウェアであるApacheを変… 2010年度 第22問

問題

WebサーバのソフトウェアであるApacheを変更して,新しい製品を作って頒布するとき,実行しなければならないものはどれか。

選択肢

  1. 1Apacheの名称を製品名に使う。
  2. 2変更したファイルに自社の著作権表示を追加する。
  3. 3変更したファイルには変更した旨の告知を入れる。
  4. 4ライセンス文を改変し,添付する。

正解

3. 変更したファイルには変更した旨の告知を入れる。

詳しい解説を見る

解説

Apacheライセンスでは,配布物中の変更したファイルについて変更した旨を明示すること(変更告知)が求められる。Apacheの名称を製品名に流用することは商標上認められず,他者の著作権表示の削除やライセンス文の改変は禁止されている。よって「変更したファイルには変更した旨の告知を入れる」が正しい。(出典: 平成22年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問22)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。