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難易度: 標準2010年度

応用情報技術者 過去問あるプログラムについて,流れ図で示される部分に関… 2010年度 第48問

問題

あるプログラムについて,流れ図で示される部分に関するテストを,命令網羅で実施する場合,最小のテストケース数は幾つか。ここで,各判定条件は流れ図に示された部分の先行する命令の結果から影響を受けないものとする。
の図表

選択肢

  1. 13
  2. 26
  3. 38
  4. 418

正解

1. 3

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解説

命令網羅はすべての命令(処理)を少なくとも1回実行すればよい基準です。流れ図は3段の分岐から成り,各段で最も多い分岐の数は3つ・2つ・3つです。判定が互いに独立なため,1回のテストで各段を1経路ずつ通せばよく,最も分岐の多い段(3経路)に合わせて最小3ケースで全命令を網羅できます。(出典: 平成22年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問48)

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