問題
選択肢
- 11 人の上司が直接監督できる部下の数には特に制限がなく,上司の立場と管理職としての経験年数と能力によって増加させるべきである。
- 2組織の構成員が,組織の枠を超えたプロジェクトに参加しやすくするために,別組織の上司からの指示命令にも従うことができるようにすべきである。
- 3組織を構成する個人が専門化された業務活動を担当できるように,階層化された組織構造のそれぞれの階層に独自の意思決定権を与えるべきである。
- 4日常的に反復して起こる問題や仕事の意思決定は部下に委譲し,上司は例外事項やより重要な問題について意思決定できるようにすべきである。
正解
4. 日常的に反復して起こる問題や仕事の意思決定は部下に委譲し,上司は例外事項やより重要な問題について意思決定できるようにすべきである。
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解説
例外の原則(権限委譲の原則)により,定型的で反復する意思決定は部下に委譲し,上司は例外的・重要な問題に専念すべきとされます。アは管理の幅の原則(監督人数には限界がある),イは命令一元化の原則に反します。(出典: 平成22年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問75)
一問一答
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