応用情報に戻る
キャッシュメモリ難易度: 標準2011年度

応用情報技術者 過去問キャッシュメモリ 2011年度 第11問

問題

プロセッサにデータを読み込むときにキャッシュメモリにヒットしなかった場合,キャッシュメモリ制御装置が行う動作はどれか。

選択肢

  1. 1キャッシュメモリから所要のデータをブロック転送し,磁気ディスクに書き込む。
  2. 2磁気ディスクから所要のデータをブロック転送し,キャッシュメモリに読み込む。
  3. 3主記憶から所要のデータをブロック転送し,キャッシュメモリに読み込む。
  4. 4ディスクキャッシュから所要のデータをブロック転送し,主記憶に読み込む。

正解

3. 主記憶から所要のデータをブロック転送し,キャッシュメモリに読み込む。

詳しい解説を見る

解説

キャッシュメモリは主記憶の一部を高速に保持する仕組みである。読み込みでキャッシュミス(ヒットしない)が起きた場合、制御装置は主記憶から該当データを含むブロック単位で転送してキャッシュメモリに読み込み、以降のアクセスを高速化する。よってウが正解。(出典: 平成23年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。