問題
選択肢
- 1実データからテストデータを無作為に抽出して,テストケースを設計する。
- 2実データのうち使用頻度が高いものを重点的に抽出して,テストケースを設計する。
- 3プログラムがどのような機能を果たすのかを仕様書で調べて,テストケースを設計する。
- 4プログラムの全命令が少なくとも 1 回は実行されるように,テストケースを設計する。
正解
3. プログラムがどのような機能を果たすのかを仕様書で調べて,テストケースを設計する。
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解説
ブラックボックステストは,プログラムの内部構造には着目せず,仕様書に基づいて入力に対する出力(機能)が正しいかを検証する手法である。同値分割や限界値分析などを用い,仕様で定めた機能を満たすようにテストケースを設計する。したがってウが正しい。ア・イは無作為・頻度ベースの抽出で網羅性が保証されず,エは内部構造に着目するホワイトボックステスト(命令網羅)の考え方である。(出典: 平成23年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問47)
一問一答
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