問題
選択肢
- 1各作業の開始時点と終了時点が一目で把握できる。
- 2各作業の前後関係が明確になり,クリティカルパスが把握できる。
- 3各作業の余裕日数が容易に把握できる。
- 4各作業を要素に分解することによって,管理がしやすくなる。
正解
1. 各作業の開始時点と終了時点が一目で把握できる。
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解説
ガントチャートは,作業を縦軸に,時間(日程)を横軸にとり,各作業の開始から終了までを横棒(バー)で表す図で,各作業の開始時点・終了時点や進捗状況が一目で把握できる。したがってアが正しい。イ・ウのように作業間の前後関係やクリティカルパス・余裕日数を把握するにはアローダイアグラム(PERT)が適し,エは WBS の特徴である。(出典: 平成23年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問50)
一問一答
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