応用情報に戻る
関数 g難易度: 標準2012年度

応用情報技術者 過去問関数 g 2012年度 第7問

問題

次の関数 g(x) の定義に従って g(4) を再帰的に求めるとき、必要な加算の回数は幾らか。 g(x) = if x≦1 then 1        else g(x−1)+g(x−2)

選択肢

  1. 13
  2. 24
  3. 35
  4. 47

正解

2. 4

詳しい解説を見る

解説

フィボナッチ的な再帰関数の評価。g(4)=g(3)+g(2)、g(3)=g(2)+g(1)、g(2)=g(1)+g(0) で、それぞれの展開ごとに加算が1回発生する。g(1) と g(0) は x≦1 に該当するため加算なしで 1 を返す。g(2) は g(4) と g(3) の中で計2回評価されるので、加算の回数は g(4) で1回、g(3) で1回、g(2) で2回の合計4回となる。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問7)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。