問題
選択肢
- 1A→B
- 2A→C、C→A
- 3A→B、A→C、C→A、C→B
- 4A→B、A→C、B→C、C→A、C→B
正解
3. A→B、A→C、C→A、C→B
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解説
関数従属性 X→Y は、Xの値が決まればYの値が一意に定まる関係。表を確認するとA(300,400,500)が決まればB(店名)もC(数値)も一意に決まるためA→B、A→Cが成立。またC(3,2,1)が決まればA(3→300、2→400、1→500)もB(3→阿部商店、2→鈴木商店、1→鈴木商店)も一意に定まるためC→A、C→Bも成立する。一方、B=鈴木商店にはA=400と500、C=2と1の複数の値が対応するため、B→A、B→Cは成立しない。よって成立する関数従属性はA→B、A→C、C→A、C→Bである。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問26)
一問一答
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