問題

選択肢
- 1作業 C を最も早く開始できるのは 5 日目である。
- 2作業 D はクリティカルパス上の作業である。
- 3作業 E の余裕日数は 30 日である。
- 4作業 F を最も遅く開始できるのは 10 日目である。
正解
3. 作業 E の余裕日数は 30 日である。
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解説
B(10)からダミー作業で作業Cの開始結合点に合流するため,その最早結合点時刻は10日目となり,作業Cの最早開始は10日目(アは誤り)。最長経路はB→C→G→H=10+20+20+10=60日で,作業D(経路は10+30=40日)は余裕があるためクリティカルパス上ではない(イは誤り)。作業Eは最早開始10日目・所要10日で,後続結合点の最遅時刻が50日のため余裕=50-(10+10)=30日となりウが正しい。作業Fの最遅開始は40日目(エは誤り)。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52)
一問一答
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