問題
選択肢
- 1ウイルスの特徴的なコード列が検査対象プログラム内に存在するかどうかを調べて,もし存在していればウイルスとして検知する。
- 2各ファイルに,チェックサム値などウイルスではないことを保証する情報を付加しておき,もし保証する情報が検査対象ファイルに付加されていないか無効ならば,ウイルスとして検知する。
- 3検査対象ファイルのハッシュ値と,安全な場所に保管しておくその対象の原本のハッシュ値を比較し,もし異なっていればウイルスとして検知する。
- 4検査対象プログラムを動作させてその挙動を監視し,もしウイルスによく見られる行動を起こせばウイルスとして検知する。
正解
4. 検査対象プログラムを動作させてその挙動を監視し,もしウイルスによく見られる行動を起こせばウイルスとして検知する。
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解説
ビヘイビア法(動的ヒューリスティック法)は,検査対象プログラムを実際に動作させて挙動を監視し,ウイルス特有の不審な振る舞いを検知する手法である。アはパターンマッチング法,イはインテグリティチェック法,ウはチェックサム(ハッシュ)による比較法の説明であり,いずれもビヘイビア法とは異なる。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問42)
一問一答
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