応用情報に戻る
テクスチャマッピング難易度: 標準2012年度

応用情報技術者 過去問テクスチャマッピング 2012年度 第25問

問題

テクスチャマッピングを説明したものはどれか。

選択肢

  1. 1光源からの反射や屈折、透過を計算し描画していく。
  2. 2光源と物体の形状などに基づいて、表示するときに陰影を付ける。
  3. 3表示画面から隠れ出す箇所をあらかじめ定め、表示は除外する。
  4. 4物体の表面に画像を貼り付けることによって、表面の質感を表現する。

正解

4. 物体の表面に画像を貼り付けることによって、表面の質感を表現する。

詳しい解説を見る

解説

テクスチャマッピングは、ポリゴンで表現された物体の表面に模様や画像(テクスチャ)を貼り付けて、木目や石、布などの質感をリアルに表現する手法である。よってエが正解である。アはレイトレーシング、イはシェーディング、ウは隠面消去の説明である。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問25)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。