応用情報に戻る
非機能要件難易度: 標準2012年度

応用情報技術者 過去問非機能要件 2012年度 第64問

問題

非機能要件に該当するものはどれか。

選択肢

  1. 1新しい業務の在り方をまとめた上で,業務上実現すべき要件
  2. 2業務の手順や入出力情報,ルールや制約などの要件
  3. 3業務要件を実現するために必要なシステムの機能に関する要件
  4. 4ソフトウェアの信頼性,効率性など品質に関する要件

正解

4. ソフトウェアの信頼性,効率性など品質に関する要件

詳しい解説を見る

解説

非機能要件は,システムが「どのように」備えるべきかを示す要件で,信頼性・効率性(性能)・使用性・保守性などの品質特性が該当する。ア・イ・ウはいずれも業務上実現すべき機能や業務手順,システム機能に関する機能要件であり,品質に関するエが非機能要件にあたる。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問64)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。