問題
選択肢
- 1各部門固有の様々な要求に応えることを目標に,システム開発力を向上させるために,社員一人一人のプログラミング能力の習熟を図る。
- 2業務に必要となるデータの収集・加工・発信を適切に実施することを目指し,コンピュータやネットワークを有効に利用する能力の習熟を図る。
- 3各業務と情報システムの内容を理解することを目指し,経理関係の知識に重点を置き,簿記の資格取得を奨励付ける。
- 4データの入力スループットを短縮し,システムの稼働率を高めるために,キーボードの打鍵操作の速度を競うインセンティブを設定する。
正解
2. 業務に必要となるデータの収集・加工・発信を適切に実施することを目指し,コンピュータやネットワークを有効に利用する能力の習熟を図る。
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解説
情報リテラシとは,業務に必要なデータを適切に収集・加工・発信し,コンピュータやネットワークを有効に活用する能力をいう。アのプログラミング能力やウの簿記資格,エの打鍵速度はリテラシの本質ではなく,全社員に求められるのは情報を活用する基礎能力の習熟であるためイが適切である。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問63)
一問一答
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