応用情報に戻る
リバースエンジニアリング難易度: 標準2012年度

応用情報技術者 過去問リバースエンジニアリング 2012年度 第50問

問題

リバースエンジニアリングの説明はどれか。

選択肢

  1. 1既存のプログラムからそのプログラムの仕様を導き出すこと
  2. 2既存のプログラムから導き出した仕様を修正してプログラムを開発すること
  3. 3クラスライブラリ内の既存のクラスを利用してプログラムを開発すること
  4. 4部品として開発されたプログラムを組み合わせてプログラムを開発すること

正解

1. 既存のプログラムからそのプログラムの仕様を導き出すこと

詳しい解説を見る

解説

リバースエンジニアリングは,既存のプログラムやハードウェアを解析して,その設計仕様や構造を導き出す手法である。導き出した仕様を修正して新たに開発するのはフォワードエンジニアリング(リエンジニアリング)であり区別される。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問50)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。