問題
選択肢
- 1インタビュー対象者の回答が,事実であるか推測であるかを区別すべきである。
- 2インタビューの対象者は,その業務を直接行っている担当者に限るべきである。
- 3質問内容を記入した用紙を事前に渡すことは,避けるべきである。
- 4質問は,"はい"か"いいえ"で答えられるものに限るべきである。
正解
1. インタビュー対象者の回答が,事実であるか推測であるかを区別すべきである。
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解説
要求分析のインタビューでは,相手の発言が事実なのか推測・希望なのかを聞き分けて整理することが重要である。事前に質問内容を渡すことや,自由に答えられる質問(オープン質問)も有効であり,これらを禁じる選択肢は不適切である。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問54)
一問一答
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