問題
選択肢
- 1既知のエラーに関するイベントだけを,検出するようにレベルを設定する。
- 2ささいなイベントも漏らさず,全てを検出できるようにレベルを設定する。
- 3事前に設計され,合意された設定レベルを変更せずに設定する。
- 4有効性評価プロセスでの評価結果に基づき,設定レベルを継続的に見直す。
正解
4. 有効性評価プロセスでの評価結果に基づき,設定レベルを継続的に見直す。
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解説
イベント管理のフィルタリングレベルは,運用状況や有効性評価の結果を踏まえて継続的に見直し,最適化していくことが望ましい(PDCA の考え方)。一度決めた設定を固定したり,全イベントを無条件に検出する方針は運用負荷の面で不適切である。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問55)
一問一答
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