問題
選択肢
- 1CPU が磁気ディスクと主記憶のデータの受渡しを行う転送方式である。
- 2主記憶から入出力専用アドレス空間に入出力装置のレジスタを割り当てる方式である。
- 3専用の制御回路が入出力装置、主記憶などの間のデータ転送を行う方式である。
- 4複数の命令の実行ステージを部分的にオーバラップさせて同時に処理し、全体としての処理時間を短くする方式である。
正解
3. 専用の制御回路が入出力装置、主記憶などの間のデータ転送を行う方式である。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
DMA(Direct Memory Access)は、CPU を介さずに専用の制御回路(DMA コントローラ)が入出力装置と主記憶などの間のデータ転送を直接行う方式である。CPU の負担を軽減し転送を高速化できる。よってウが正解。アは CPU 経由のプログラム制御転送、イはメモリマップド I/O、エはパイプライン処理の説明である。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12)
一問一答
全400問を繰り返し学習