応用情報に戻る
IPv6難易度: 標準2013年度

応用情報技術者 過去問IPv6 2013年度 第37問

問題

PC からサーバに対し、IPv6 を利用した通信を行う場合、ネットワーク層で暗号化を行うのに利用するものはどれか。

選択肢

  1. 1IPsec
  2. 2PPP
  3. 3SSH
  4. 4SSL

正解

1. IPsec

詳しい解説を見る

解説

IPsec は IP パケットそのものを暗号化・認証する仕組みで、OSI のネットワーク層(IP 層)で動作する。IPv6 では IPsec が標準的に組み込まれている。よってアが正解。SSH や SSL/TLS はより上位の層で動作し、PPP はデータリンク層のプロトコルである。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問37)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。