問題
選択肢
- 1アクセスポイントがもつ DHCP サーバ機能において,参加者の端末に対して動的に割り当てる IP アドレスの範囲をセミナごとに変更する。
- 2アクセスポイントがもつ URL フィルタリング機能において,参加者の端末に対する条件をセミナごとに変更する。
- 3アクセスポイントがもつ暗号化機能において,参加者の端末とアクセスポイントとの間で共有する鍵をセミナごとに変更する。
- 4アクセスポイントがもつプライバシセパレータ機能において,参加者の端末への アクセス制限をセミナごとに変更する。
正解
3. アクセスポイントがもつ暗号化機能において,参加者の端末とアクセスポイントとの間で共有する鍵をセミナごとに変更する。
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解説
無線 LAN の暗号化(WPA2 など)では,アクセスポイントと端末が共有する事前共有鍵を知らない端末は接続も通信もできない。鍵をセミナごとに変更すれば,過去の参加者など部外者の接続を防げるのでウが正しい。DHCP の IP 範囲や URL フィルタは接続そのものを防げず,プライバシセパレータは端末間通信を遮断する機能である。(出典: 平成25年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問43)
一問一答
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