問題
業務要件定義において,業務フローを記述する際に,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
選択肢
- 1アクティビティ図
- 2クラス図
- 3状態遷移図
- 4ユースケース図
正解
1. アクティビティ図
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解説
UML のアクティビティ図は,業務や処理の流れ(フロー)を表し,条件による分岐や,フォーク/ジョインによる並行処理・同期を表現できる図である。したがってアが正しい。クラス図は静的構造,状態遷移図は状態の変化,ユースケース図は利用者と機能の関係を表す。(出典: 平成25年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問64)
一問一答
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