応用情報に戻る
難易度: 標準2013年度

応用情報技術者 過去問業務要件定義において,業務フローを記述する際に,… 2013年度 第64問

問題

業務要件定義において,業務フローを記述する際に,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。

選択肢

  1. 1アクティビティ図
  2. 2クラス図
  3. 3状態遷移図
  4. 4ユースケース図

正解

1. アクティビティ図

詳しい解説を見る

解説

UML のアクティビティ図は,業務や処理の流れ(フロー)を表し,条件による分岐や,フォーク/ジョインによる並行処理・同期を表現できる図である。したがってアが正しい。クラス図は静的構造,状態遷移図は状態の変化,ユースケース図は利用者と機能の関係を表す。(出典: 平成25年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問64)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。