応用情報に戻る
難易度: 標準2014年度

応用情報技術者 過去問図の論理回路において、S=1、R=1、X=0… 2014年度 第20問

問題

図の論理回路において、S=1、R=1、X=0、Y=1 のとき、S を一旦 0 にした後、再び 1 に戻した。この操作行った後の X、Y の値はどれか。
の図表

選択肢

  1. 1X=0、Y=0
  2. 2X=0、Y=1
  3. 3X=1、Y=0
  4. 4X=1、Y=1

正解

3. X=1、Y=0

詳しい解説を見る

解説

この回路は NAND ゲートで構成された RS フリップフロップである。S=1、R=1 は保持状態だが、S を一旦 0 にするとセット動作が働き X=1、Y=0 となる。その後 S を 1 に戻しても R=1 のままなので状態は保持され、X=1、Y=0 のままとなる。よってウが正解。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。