問題
選択肢
- 1アライアンスを組んでインタフェースなどを策定し,共通で使うことを目的とした技術
- 2競合他社がまねできないような,自動車エンジンのアイドリングストップ技術
- 3競合他社にてCPUコアを採用し,ソフトウェアの移植性を生かす技術
- 4製品の早期開発で,早期市場投入を目的として,汎用部品を組み合わせて開発する技術
正解
2. 競合他社がまねできないような,自動車エンジンのアイドリングストップ技術
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
コア技術(コアコンピタンス)とは,他社が容易に模倣できず,競争優位の源泉となる自社独自の中核的な技術力である。競合がまねできない自社固有の技術であるイが該当する。汎用部品の組合せや業界共通仕様は独自性に欠ける。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問70)
一問一答
全400問を繰り返し学習