問題
選択肢
- 1アプリケーションを代替ノードに転送して実行するためのホットプラグ機能が働く。
- 2アプリケーションを再び動かすために、代替ノードを再起動する機能が働く。
- 3障害ノードを排除して代替ノードでアプリケーションを実行させるフェールオーバ機能が働く。
- 4ノード間の通信が途切れるので、クラスタの再構成を行うフェールバック機能が働く。
正解
3. 障害ノードを排除して代替ノードでアプリケーションを実行させるフェールオーバ機能が働く。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
クラスタリングシステムでは、あるノードに障害が発生した場合、そのノードを切り離し、待機系または別の代替ノードに処理を引き継がせて運用を継続する。この自動切替えをフェールオーバという。これにより信頼性・可用性が向上する。フェールバックは復旧後に元のノードへ戻す動作である。よってウが正解。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12)
一問一答
全400問を繰り返し学習