問題
選択肢
- 1共通鍵暗号方式で相手ごとに秘密の通信をする場合、通信相手が多くなるに従って、鍵管理の手間が増える。
- 2共通鍵暗号方式を用いて通信を暗号化するときは、送信者と受信者で異なる鍵を用いるが、通信相手にその鍵を知らせる必要はない。
- 3公開鍵暗号方式で通信文を暗号化して内容を秘密にした通信をするときには、復号鍵を公開することによって、鍵管理の手間が省ける。
- 4公開鍵暗号方式では、署名に用いる鍵を公開しておく必要がある。
正解
1. 共通鍵暗号方式で相手ごとに秘密の通信をする場合、通信相手が多くなるに従って、鍵管理の手間が増える。
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解説
共通鍵暗号方式では、通信を行う 2 者間で同一の秘密鍵を共有する。相手ごとに異なる鍵を用意して秘密の通信をすると、通信相手が n 人の場合に必要な鍵数が n(n−1)/2 と急増し、鍵管理の手間が大きくなる。イ・ウ・エは方式の特徴を取り違えた誤りである。よってアが正解。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問38)
一問一答
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