問題
選択肢
- 1依存関係にない複数の命令を、プログラム中での出現順序に関係なく実行する。
- 2パイプラインの空き時間を利用して二つのスレッドを実行し、あたかも二つの CPU のように見せる。
- 3二つ以上の CPU コアによって複数のスレッドを同時に実行する。
- 4分岐命令の分岐先が決まる前に、あらかじめ予測した分岐先の命令の実行を開始する。
正解
4. 分岐命令の分岐先が決まる前に、あらかじめ予測した分岐先の命令の実行を開始する。
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解説
投機実行(speculative execution)は、分岐命令の結果が確定する前に、分岐予測によって予測した分岐先の命令を先行して実行しておく技術である。予測が当たればパイプラインの停止を回避でき高速化できる。アはアウトオブオーダ実行、イは SMT、ウはマルチコアの説明で、エが正解。(出典: 平成27年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問10)
一問一答
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