応用情報に戻る
条件を満足する論理回路難易度: 標準2016年度

応用情報技術者 過去問条件を満足する論理回路 2016年度 第23問

問題

次の条件を満足する論理回路はどれか。〔条件〕階段の上下にあるスイッチ A 又は B で、一つの照明を点灯・消灯する。すなわち、一方のスイッチの状態にかかわらず、他方のスイッチで照明を点灯・消灯できる。
の図表

選択肢

  1. 1AND
  2. 2NAND
  3. 3NOR
  4. 4XOR

正解

4. XOR

詳しい解説を見る

解説

一方のスイッチの状態によらず、もう一方のスイッチを操作するたびに照明の点灯/消灯が切り替わる回路は、2 入力が異なるとき出力が 1、同じとき出力が 0 となる排他的論理和(XOR)である。これにより、どちらのスイッチを切り替えても出力が反転する。よってエが正解。(出典: 平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問23)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。