問題
選択肢
- 1Web ブラウザに格納しているパスワード情報が使用できず、かつ、利用者が認証情報を忘れても、救済することによって、普段どおりにシステムを利用できる。
- 2いかなる環境からの認証要求においても認証方法を変更せずに、同一の手順によって普段どおりにシステムが利用できるように利便性を高める。
- 3ハードウェアトークンとパスワードを併用させるなど、認証要求元の環境によらず二つの認証方式を併用することによって、安全性を高める。
- 4普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合、追加の本人認証をすることによって、一定の利便性を保ちながら、不正アクセスに対抗して安全性を高める。
正解
4. 普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合、追加の本人認証をすることによって、一定の利便性を保ちながら、不正アクセスに対抗して安全性を高める。
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解説
リスクベース認証は、利用者のアクセス環境(IP アドレス、端末、location など)を分析し、普段と異なる不審なアクセスを検知した場合にだけ追加の本人認証を求める方式である。通常時は利便性を保ちつつ、リスクが高い時のみ認証を強化することで安全性を高める。よってエが正解。(出典: 平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問40)
一問一答
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