問題
選択肢
- 1スラッシング
- 2スワップアウト
- 3フラグメンテーション
- 4ページフォールト
正解
1. スラッシング
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解説
スラッシング(thrashing)は、主記憶が不足しているときにページの置換え(ページイン/ページアウト)が頻発し、本来の処理よりもページ入替えに時間を費やしてシステムのスループットが急激に低下する現象である。よってアが正解。スワップアウトは退避動作、フラグメンテーションは断片化、ページフォールトは目的ページが主記憶にない事象であり、いずれも現象名としては誤り。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17)
一問一答
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